翡翠/今朝の俳句 No.925
翡翠/今朝の俳句 No.925・2012年(平成24年)5月19日(土)
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5月19日(記念日)。
■ ボクシングの日
日本プロボクシング協会が制定。
1952年5月19日、挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、日本初のボクシングのチャンピオンになった。
湯川秀樹博士のノーベル賞受賞、古橋広之進選手の水泳自由形世界新記録と並んで、敗戦でショックを受けた日本人の心に希望の灯をともした。
【「ウィキペディアフリー百科事典」より転載】
http://ja.wikipedia.org/wiki/
☆☆※☆☆※
今朝の俳句
☆☆※☆☆※
かはせみの一句たちまち古びけり
黒田 杏子
父の恋翡翠飛んで母の恋
仙田 洋子
かはせみがそこらはなれず雨がすみ
林原 耒井
■ 翡翠(かはせみ)→川蝉・翡翠(ひすい)。
※ 雀より大きいカワセミ科で全体が青緑色、いわゆる翡翠の玉に似てきわめて美しい。
嘴は黒くて鋭く長い。夏、渓流や池沼に沿った杭や岩・樹枝の上から魚を狙い、見つけると急降下して捕らえる。
飛翔は直線的で、飛翔中にツィーという声で鳴く。
【「合本・俳句歳時記/第三版」(角川書店)より転載】
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わが友に贈る/寸鉄
【「聖教新聞」平成24年5月19日(土)より転載
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☆☆※☆☆※
わが友に贈る
☆☆※☆☆※
創価の青年よ
忙しい説きほど
学びの時間を創れ!
教養の人格光る
一流の人材に育て!
☆5月19日☆
☆☆※☆☆※☆
【寸 鉄】
☆☆※☆☆※☆
創価学会の「常住御本尊」記念日。生涯、大法弘通の道を。世界の同志と邁進
◇
歴史回天の山口よ!共戦の志を胸に新しき広布の夜明けを。きょう県の日
◇
「喜び身に余るが故に」が拡大の原動力。生き生きと、わが信仰体験を語れ
◇
私は注意深く聞くことで多くを学んできたー作家(ヘミングウエイ)対話の中で自身を鍛えよ
◇
日本人は「ありがとう」が苦手ー12カ国調査。まず声に!感謝は伝えてこそ
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人材城(三十三)小説「新 ・人間革命」
小説「新・人間革命」
【「聖教新聞」 2012年 (平成24年)5月18日(金)より転載】
http://m.seikyoonline.jp/
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人材城33(5/18)
「五木の子守唄」は、母親が子どもを寝かしつけるための、愛に満ちた歌ではない。子守をするために年季奉公などに出された「守子」たちの歌である。その娘たちが、言うに言われぬ、子守の辛さ、悲しさ、やるせなさを込めて歌った、慰めの歌といえる。
山本伸一が、「五木の子守唄」を初めて聴いたのは、一九五三年(昭和二十八年)に、長男の正弘が生まれたころであった。
ラジオから流れる「おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先きゃおらんと 盆が早よくりゃ早よもどる」との歌を聴いた時、その哀切な調べが、胸を突いた。
守子の年季奉公が明ける日を指折り数えて待つ、いたいけな娘の姿が、目に浮かぶような気がしたのである。
歌には、富裕な人たちの衣服を羨むような言葉もあれば、“自分が死んだら誰が泣いてくれるのか”と嘆く詞もあった。
守子は、数え年七、八歳から十五歳ぐらいまでの少女であろう。多くは、他郷から守子に出された貧しい家の子であり、学校にも通わせてもらえなかったにちがいない。
歌には、自分の境遇へのあきらめが漂っているように感じられた。
しかし、後年、伸一は、五木地方で採集された、七十ほどの子守唄を収めた一冊の本を読んで、守子たちの強かな感情の表出を見た思いがした。こんな歌詞もあった。
「子どん可愛いけりゃ 守りに餅くわせ 守りがこくれば 子もこくる」(注=2面)
――子どもが可愛いのなら、守子に餅を食わせろ。空腹で守子が倒れてしまえば、背負われている子どもも倒れてしまうのだから。
そこには、自分の置かれた境遇を、ただ嘆きつつ、耐え忍ぶだけの、か弱い乙女の姿とは、別の顔が浮かび上がる。不条理への抗議の心が、あふれ出ていよう。
それは、虐げられても、なお負けずに生きる、民草(民衆)の根強さにも通底している。人間は誰もが力を秘め、そして、誰にでも、幸せになる権利があるのだ。
※ 小説『新・人間革命』の引用文献
注 上村てる緒著『挽歌・五木の子守唄』エコセン
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信心こそ一切の根本【御書とともに】(78)
【御書とともに】(78)
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【「聖教新聞」平成24年5月18日(金)より転載
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名誉会長が指針を贈る
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信心こそ一切の根本
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南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤(もっと)も大切なり、
信心の厚薄によるべきなり仏法の根本は信を以て源とす
(日女御前御返事、1244頁)
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【通解】
「南無妙法蓮華経」とだけ唱えて、成仏することが最も大切である。
ひとえに信心の厚薄によるのである。
仏法の根本は、信をもって源とする。
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【同志への指針】
正しい信心こそ、勝利の根本である。妙法を唱え抜く人が一番尊く、一番強い。
強盛に「信力」「行力」を奮い起こせば、無量無辺の「仏力」「法力」を、わが生命にあらわすことができる。
どんな時も、まず題目だ。題目こそ、いかなる苦悩にも負けず、一切を打開していける究極の原動力なのである。
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葭切/今朝の俳句 No.924・2012年(平成24年)5月 18日(金)
葭切/今朝の俳句 No.924・2012年(平成24年)5月18日(金)
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5月18日(記念日)。
■ 国際親善デー。
1899年5月18日、ロシア皇帝ニコライ2世の提唱でオランダのハーグで第1回平和会議が開催された。
日本を含む26か国が参加し、「国際紛争平和的処理条約」や「陸戦の法規慣例に関する条約」等が結ばれた。
日本では1931年から実施されているが、特に行事等は行われていない。
■ 国際博物館の日。
国際博物館会議(ICOM)が1977年に制定し、1978年から実施。日本では日本博物館協会を主体として2002年から参加している。
■ 18リットル缶の日。
全国18リットル缶工業組合連合会が制定。
18リットル缶(一斗缶)は、以前は「5ガロン缶」と呼ばれていたものが「18リットル缶」に統一されたことから、5ガロンの5と、18リットルの18より5月18日を記念日とした。
【「ウィキペディアフリー百科事典」より転載】
http://ja.wikipedia.org/wiki/
☆☆※☆☆※
今朝の俳句
☆☆※☆☆※
よしきりのこだまをりをり城下町
長谷川双魚
船波の来て葭切のまた騒ぐ
石川多歌司
地酒一本雨の湖北に行々子
近藤一鴻
■ 葭切→行々子・葦雀。
※ ヒタキ科の夏鳥で、大葭切と小葭切がある。
大葭切は雀より少し大きく鶯型である。
背面はオリーブ色を帯びた淡褐色、下面は黄白色。
夏季、沼沢、湖畔の蘆の繁茂する所に巣を作る。
ギョギョシギョギョシと鳴くので行々子とか葭原雀ともいわれる。
小葭切は蘆原の他に乾燥した草原でも見られる。
【「合本・俳句歳時記/第三版」(角川書店)より転載】
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わが友に贈る/寸鉄
【「聖教新聞」平成24年5月18日(金)より転載
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わが友に贈る
☆☆※☆☆※
広布の個人会場は
和楽と友情の広場だ。
人間革命の宝城だ。
提供者に深く感謝し
皆で清々しく前進!
☆5月18日☆
☆☆※☆☆※☆
【寸 鉄】
☆☆※☆☆※☆
学会は市民レベルの交友関係を蘇生する力ー学者(イギリス)。草の根対話で社会を活性
◇
「秋田の日」。人材の城、友情の城を築け!青年の息吹で進む日本海の雄よ
◇
御書「如来とは一切衆生」使命のない人はいない!この情熱で広布の陣列を
◇
創価班・牙城会大学校生が弘教に大奮闘。全てが人生の礎に。誓願果たせ
◇
この40年で地球の生物種3割が絶滅と。生命共生へ哲学と英知の連帯急げ
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人材城(三十二)小説「新 ・人間革命」
小説「新・人間革命」
【「聖教新聞」 2012年 (平成24年)5月17日(木)より転載】
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人材城32(5/17)
五木村を流れる川辺川は、一九六三年(昭和三十八年)から六五年(同四十年)まで、連続して大出水を重ねたことから、治水のため、それまでに出ていたダム建設の計画が具体化していったのである。
五木村の村議会は反対を決議したが、補償問題などについて、国や県との話し合いが行われ、計画は実施の方向で進んでいった。しかし、故郷の集落が、幾つも湖底に沈むとあって、住民の気持ちは複雑であった。
そのなかで五木の中核メンバーは、〓今いる同志に、信心の大確信をもってもらいたい。五木の地で信心の土台を培ったと、胸を張って言える人になってほしい〓と、懸命に、激励、指導に回ってきた。
その活躍の様子を紹介した聖教新聞の記事が、山本伸一の目にとまったのだ。そして、五木の同志は、伸一の激励を受けたのである。
幾人ものメンバーから、伸一に、御礼と決意の手紙が届いた。そのなかの一人は、村の様子について、こう綴っていた。
「五木は、山が多く耕作地が乏しいため、林業とお茶、椎茸作りぐらいで、これといった産業もない貧しい村です。たくさんの人が都市に移り、過疎化も進んでいます。
気候は厳しく、冬には腰まで雪が積もることもあります。五木と言えば、平家の落人伝説や『五木の子守唄』が有名ですが、どちらも運命の悲惨さを感じさせます。
しかし、五木は、私たちの故郷です。緑豊かな五木が、私は大好きです。
必ず、五木の宿命を転換し、ここに、幸福の花園を築いていこうと、同志は、明るく、はつらつと頑張っています」
愛郷の心から、広宣流布の情熱は燃え上がる。郷土を愛するがゆえに、わが同志は、地域の立正安国のために立つのである。
手紙を読んだ伸一は、妻の峯子に言った。
「いつか、五木に行きたいね。『五木の子守唄』も、いい歌じゃないか。哀調は帯びているが、ただ弱々しく、めそめそしているだけの歌じゃないんだよ」
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竹落葉/今朝の俳句 No.923
竹落葉/今朝の俳句 No.923・2012年(平成24年)5月17日(木)
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5月17日(記念日)。
■ 天使の囁きの日。
北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1994年に制定。
天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことである。
1978(昭和53)年5月17日、幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録された。
しかし、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が公式の日本最低気温となっている。
これをプラスイメージに変えようと、町内の若者グループが中心となり、この日ダイヤモンドダストの観察等厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を1987(昭和62)年から開催している。
■ 千切り大根(切干大根)の日。
広島県福山市の乾燥食品メーカー・こだま食品が2010年に制定。
千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」を合わせて2月17日とした。
■ 中部国際空港開港記念日。
2005年5月17日、愛知県常滑市沖に中部国際空港(愛称 セントレア)が開港した。
【「ウィキペディアフリー百科事典」より転載】
http://ja.wikipedia.org/wiki/
☆☆※☆☆※
今朝の俳句
☆☆※☆☆※
話またとぎれてしまひ竹落葉
稲田 眸子
竹落葉時のひとひらづつ散れり
細見 綾子
竹落葉掌に白湯さめてゐたりけり
鷲谷七菜子
■ 竹落葉→竹の葉散る・笹散る。
※ 竹はイネ科であり、竹と笹に分けられる。筍が伸びるにつれて竹の皮が落ちるものを竹、落ちないものが笹である、
竹林の美しさは四季を通じて見飽きることがない。初夏に新葉が生じはじめると、常緑樹と同じく古葉が落ちる。
竹林は薄暗く、おびただしい数の竹落葉が厚く地面に散り敷く。
陰暦五月にはよく根づくということで竹を植える。古い葉を落としたあとの、秋のみずみずしい竹林の様子を竹の春という。
六十年に一度竹の花が咲くと竹林は枯れてしまう。竹は日本はじめモンスーン地帯、インド、中国、南アメリカに広く分布する。
【「現代俳句歳時記・夏/角川春樹」より転載】
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わが友に贈る/寸鉄
【「聖教新聞」平成24年5月17日(木)より転載
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わが友に贈る
☆☆※☆☆※
題目に勝る力はない!
日々 真剣に
題目行に徹し抜け!
「祈りとして
叶わざるなし」だ。
☆5月17日☆
☆☆※☆☆※☆
【寸 鉄】
☆☆※☆☆※☆
会長(SGI)の平和思想を青年に伝えたいー大学(ペルー)創立者。次代を開く叡智を仰望!
◇
師弟の大分が「県の日(ー5・20ー)」記念月間。正義の拡大に先駆!地域に信頼の虹を
◇
相手の話を聞くーこれが対話の急所。先入観排し、じっくり。友の心を知れ
◇
賢明な者ほど行動する事を学ぶー思想家(エマソン)。幹部(リーダー)は最前線へ!知恵はそこに
◇
「個人情報」の流出事件が増加。携帯・書類等の置き忘れも注意。警戒怠るな
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人材城(三十一)小説「新 ・人間革命」
小説「新・人間革命」
【「聖教新聞」 2012年 (平成24年)5月16日(水)より転載】
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人材城31(5/16)
五木村の同志が、弘教に励んだのは、村の人びとに幸せになってほしかったからだ。
人間は、何を信じるのかによって、生き方、考え方が決まっていく。宗教とは、その生き方の根本となる教えである。
ゆえに、その教えの高低浅深を考察、検証し、対話していくことは、人間が幸福を勝ち取るうえで、不可欠な問題といえよう。それが、学会の折伏・弘教なのである。
しかし、自他共の幸せを願っての弘教が、学会員の排斥という結果を招いた。この試練に堂々と挑んだ同志は、語り合った。
「御書に仰せの通りに魔が競って来た! いよいよ、わしらの信心も本物になった」
そして、着実に弘教を重ねていったのだ。
そのなかで起こった、一九六三年(昭和三十八年)八月の集中豪雨であった。 自衛隊もヘリコプターなどを使い、救援活動を開始したが、当然、それだけでは人手が足りない。学会の派遣隊は、川に掛けられたロープを使って、濁流を越え、孤立した集落に救援物資を運んだ。派遣隊が背負った物資の荷物には、同志のための「聖教新聞」もくくりつけられていた。
派遣隊は、皆の安否を確認して歩いた。学会員にも、家屋の流失や全壊、半壊の被害が出たが、死者や負傷者はいなかった。同志は、安全な場所に集まり、「わしらには山本先生がついちょる。必ず変毒為薬していこう」と、再起を誓い合った。
五木村では、集中豪雨での同志の奮闘が、大きく学会理解の輪を広げる結果となった。
「学会の派遣隊の救援活動のおかげで食事ができ、本当に助かった」「学会の人が、自身も被災しながら、派遣隊と一緒に救援活動する姿に、勇気を得た」と語る人もいた。さらに、被災者である学会員が、元気に皆を励まして歩いていることから、「信仰をもつ人の強さを知った」という人も多かった。
非常事態は、人間のさまざまな虚飾を取り除く。その時、信仰によって培われた人間性の地肌が、輝きを放つのである。
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老鶯/今朝の俳句 No.922
老鶯/今朝の俳句 No.922・2012年(平成24年)5月16日(水)
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5月16日(記念日)。
■ 旅の日。
日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988年に制定。
元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立った。
せわしない現代生活の中で「旅の心」を大切にし、旅のあり方を考え直す日。
■ 透谷忌。
詩人・北村透谷の1894年の忌日。
北村透谷(きたむらとうこく、1868年12月29日(明治元年11月16日)-1894年(明治27年)5月16日)は、日本の評論家・詩人。明治期に近代的な文芸評論をおこない、島崎藤村らに大きな影響を与えた。
【「ウィキペディアフリー百科事典」より転載】
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今朝の俳句
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山門の日に老鶯のこだまかな
原 石鼎
夏うぐひす総身風にまかせゐて
桂 信子
夏鶯の悲願の遠音あるばかり
飯田 龍太
■ 老鶯(おおうぐいす・おいうぐひす)→老鶯(ろうおう)・夏鶯・乱鶯・残鶯・狂鶯・鶯音を入る。鶯老いを啼く。
※ 夏になって鳴いている鶯をいい、夏鶯ともいう。
鶯は、平地から山地まで、広い範囲にわたって棲息しているが、その囀りの期間は長く、早春から晩春にかけては、平地の人家近くにまで姿を見せ、美しい鳴き声をきかせてくれる。夏が近づいて繁殖期に入ると、巣作りのために、平地から山中へ入ってしまうことが多い。このころの鶯を老鶯というのであるが、別に老いたわけではない。
ただ、古人は、鶯を春の季のものとし、夏に至ってまだ鳴くその声を、老いたるものと主観的に捉えた。
晩夏になり、繁殖期を過ぎた鶯は鳴かなくなる。そのことを鶯音を入るという。
【「現代俳句歳時記・夏/角川春樹」より転載】
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【「聖教新聞」平成24年5月16日(水)より転載
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わが友に贈る
☆☆※☆☆※
楽しく話せる。
安心して聞ける。
和やかな語らいには
発展のリズムがある。
座談の花を咲かせよう!
☆5月16日☆
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【寸 鉄】
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本部「創価文化センター」が定礎式。平和と友好の大城着々と!我らも前進
◇
物種と申すもの一なれども植えぬれば多くとなりー御書。地道な語らいを
◇
信心は、義務ではない。幸福になる為の権利だ!動いた分だけ境涯は拡大
◇
言葉の力は人々を善へと変革できるー詩人(デンマーク)。友を思う一言も深き祈りから
◇
4人に1人が睡眠障害に悩みー調査。生活リズム整えよ。健康は勝利の基(もとい)
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小説「新・人間革命」
【「聖教新聞」 2012年 (平成24年)5月15日(火)より転載】
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人材城30(5/15)
柳節夫から、山本伸一の伝言を聞き、手拭いを受け取った五木の同志は、語り合った。
「山本先生が、私たちの記事を読んでくださり、心を砕いてくださった」
「五木は、山また山の地域で、学会員も、決して多いわけではない。しかし、先生は、いつも、じっと見守ってくださっている。水没する最後の日まで頑張らにゃいかん」
彼らが、伸一の五木への思いを、最初に痛感したのは、一九六三年(昭和三十八年)八月、熊本県中南部を襲った集中豪雨の時であった。五木村でも、死者・行方不明者十一人、流失・全壊家屋百四十四戸、半壊家屋四十五戸という甚大な被害に見舞われたのである。
その時、学会では、直ちに、八代支部の支部幹部を中心に派遣隊を結成し、被災地入りした。そして、五木村の学会員の班長宅に災害対策本部を設け、救援活動にあたった。
伸一は、この派遣隊メンバーに伝言した。
「五木の同志のことを心配しています。私も、題目を送り続けます。派遣隊は、私に代わって、しっかり、みんなを激励してください。よろしく頼みます」
川は随所で氾濫し、家が流され、山津波にのみ込まれた家も続出した。道が土砂で埋もれ、孤立してしまった集落もある。
五木の同志は、派遣隊への伸一の伝言を聞くと、“山本先生は、ここまで心配してくれていたのか”と、涙が止まらなかった。そして、被災者である彼らの多くが、派遣隊と共に、救援活動に奔走したのだ。
“私たちの行動で、学会の心を伝えよう”と、メンバーは決意していたのである。
五木村は旧習が深く、土俗信仰が盛んな地域であった。一九五五年(昭和三十年)ごろから、村に学会員が誕生し、弘教活動が始まった。すると、学会への無認識と偏見から、反発が起こった。ある集落では、周囲の反対のうえに、会員間の怨嫉問題もあり、十数世帯ほどいた学会員が、一時は、三世帯にまでなってしまったという歴史があった。
困難とは、発展のための階段である。
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青葉木菟/今朝の俳句 No.921・2012年(平成24年)5月 15日(火)
青葉木菟/今朝の俳句 No.921・2012年(平成24年)5月15日(火)
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5月15日(記念日)。
■ 沖縄復帰記念日。
1971(昭和46)年6月17日に宇宙中継によって東京とワシントンで結ばれた「沖縄返還協定」。
1972(昭和47)年5月15日午前0時をもって発効し、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還され、沖縄県が誕生した。
日本政府側は「本土並み」の復帰を目指したが、実際には30以上の米軍基地や弾薬庫、演習場等が残され、その面積は全県の12%にも上った。
■ 5.15事件記念日。
1932(昭和7)年のこの日、5.15事件が起った。
海軍の青年将校・古賀清志中尉らと陸軍士官学校の生徒らが首相官邸等を襲撃し、犬養毅首相が射殺された。
国家改造、軍部政権樹立のため、東京を混乱に陥れようとしての決起だった。
翌日、内閣は総辞職し、海軍大将斎藤実を首班とする挙国一致内閣が発足して、政党内閣制に終止符が打たれた。
前日に来日して犬飼首相と面会する予定だったチャップリンも標的になっていたが、直前に急遽予定を延期して大相撲観戦に行った為に難を逃れた。
【「ウィキペディアフリー百科事典」より転載】
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今朝の俳句
☆☆※☆☆※
夫(つま)恋へば吾に死ぬよと青葉木菟
橋本多佳子
人の世の海山澄めと青葉木菟
多田 裕計
青葉木菟碇泊燈は隠岐通ひ
木村 蕪城
■フクロウ科の夏鳥。背部は黒く、尾羽には灰褐色の帯斑がある。
山麓または平地の森林に多くいるが、村落、都会の神社などの木立にも生息する。
昼は梢で眠っているが、夜になるとホーッ、ホーッと一種特異な寂しい暗い声で鳴く。
青葉の眩しい五月ごろ渡来、秋に南方に帰る。
【「合本・俳句歳時記/第三版」(角川書店)より転載】
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わが友に贈る/寸鉄
【「聖教新聞」平成24年5月15日(火)より転載
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☆☆※☆☆※
わが友に贈る
☆☆※☆☆※
会合に集い来た友を
仏のごとく迎えよ!
リーダーの感謝の心が
歓喜と前進の源だ。
仲良き創価家族、万歳!
☆5月15日☆
☆☆※☆☆※☆
【寸 鉄】
☆☆※☆☆※☆
学会員は「人生の主役」として未来を開拓ー博士。感動広げる人間革命の劇
◇
沖縄の「本土復帰」40周年。平和の島から。“命こそ宝”の生命哲学を時代精神に
◇
きょう福島県婦人部の日。皆様こそ福光の太陽。母の祈りに功徳は無量無辺
◇
国連の「国際家族デー」。幸福の基盤は家庭にあり「一家和楽の信心」で前進
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人材育成の鍵は「共に」実践すること。自身の成長が後輩への最良の手本
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