岡田 英之 Official Blog

プロフィール
HIDEさん
岡田英之(Okada Hideyuki)

関西を中心に活動しているキーボーディストです。
活動情報などを載せていきたいと思います。

QRコード
アクセスカウンタ
Total:153376
Today:109
Yesterday:172
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>
4/22 Rachel Mother Goose

4/22は名古屋のHolidayでRachel Mother Gooseのライブでした。

 

4月はRachel Mother Gooseのライブがたくさんありましたね。

 

この日はMinstreliXさんのレコ発ということもあり、たくさんのお客さんにきてもらうことができて、僕たちもとても盛り上がることができました。

 

ライブの内容も今までの反省を活かしつつ、熱い演奏ができたように思います。

時間も少し多めにあったので、新曲(といっても、だいぶ前からある(笑))のバラードも久しぶりにできました。

 

個人的には、少し混雑していた音色のイコライジングやバランスの整理をしたので、プレイ中もすっきりした感じでやれました。

音の抜けも増し、クリアになっていたと思います。

 

正直、Rachel Mother Gooseに於けるキーボードの位置取りはかなり難しいです。

ギターとの兼ね合い、楽曲の雰囲気、自分が思う完成型。

自身が参加している他の多くのプロジェクトと違って、今、バンドのサウンドそのものが変遷期を迎えている特殊な環境なので、これからも試行錯誤が必要になってくると思います。

 

これでも、この1年で随分とましになったと思います。

10周年の、初めてのライブのとき、全くギターとのバランスが取れず、慌てて楽屋でイコライジングをし直したのは、今ではいい思い出です。

それまで、そんなことは一度もなかったので、当時はものすごく焦りましたが(笑)。

 

我々は、楽曲の良さや、演奏技術はもちろんのこと、「いい音」でお客さんに聞いてもらうことを目指しています。

例えば、ノイズだらけの大爆音で、自己満足するようなことは、あってはならないことです。

そのために、メンバーそれぞれが高い目標を共有して、より良い音を作れるよう、頑張ります。

 

少し先になりますが、6月にはライブがいくつか決まっています。

詳細はわかり次第またお知らせしますので、是非よろしくお願いします。
KIMORA ワンマンライブ
そして4/21は、KIMORAさんのライブでした。

場所は江坂のPine Farm、僕は初めて行くところです。

まだまだ知らない箱がたくさんありますね。

この仕事をしていると、人との出会いがよくあり、飽きない理由の一つになりますが、初めて行く場所も多くあり、こちらも刺激になっています。

僕は2ステージ目からの投入だったので、じっくりと雰囲気を掴むことができました。

リハが直前だったこともあり、スムーズに曲中に入っていけました。
ソウルやファンク寄りなポップスで、お洒落な雰囲気が出せていたなら、良かったです。

個人的には、手持ちのラック音源で、溶けやすいホーンの音を作れたので、満足です。

冒頭でも書きましたが、初めての人たちと一緒にステージを作り上げるのは、とても刺激になりますし、楽しいです。

これからも、どんどんいろんな所でやっていきたいです。
KIMORA リハ
4/19はシンガーのKIMORAさんのリハでした。

ワンマンライブがあるということで、サポートして呼んでもらいました。

オリジナルやカバーを交えたセットリストで、久し振りの歌ものということもあり、楽しかったです。

PfやEpでのプレイは、ルーツではない分、解釈に慎重になったりもしますが、思ったままやれば大丈夫なはず、と信じてやっています(笑)。

コンビネーションの難しい曲などもあり、また新たに勉強になりました。
Kruberablinka リハ
4/17はKruberablinkaのリハでした。

ライブも近くなってきたということで、ここからは週一でのリハになります。

我々にとっては結構なハイペースです(笑)。

この日は、前回デモを渡してもらった新曲を完成まで持っていきました。

思っていた以上にスピード感のある曲になりました。

また、雰囲気も今までの曲と少し違うので、ライブでのバリエーションもつけれそうです。

暫定的ですが、セットリストもできたので、楽しみです。
歯が痛いⅡ
4/11は歯医者に行きました。

水曜日はRachel Mother Gooseのリハなのですが、他の日はなかなか空けられなかったので、泣く泣くこの日にしました。

右下の奥歯が数本やられているそうで、まとめて処置してしまおう、ということらしいです。

診てもらっている歯医者さんは、できるだけ抜かず、元の歯を残すという方針らしく、丁寧に説明してくれるので、小心者の僕でも安心です。

まだしばらく治療は続くそうですが、頑張ってみます。
鶴舞公園
4/10はRachel Mother Gooseのライブでした。

と言っても、身内のイベントで演奏する、ということで、バンドのお客さんがいたわけではないので、ライブと言うのも変な感じなのですが(笑)。

昼に始まり夕方に終わるという、ミュージシャンにあるまじきスケジュールで、しかも空き時間が結構あったので、会場近くの鶴舞公園に行ってきました。

この日は桜が満開で、とても綺麗でした。

そういえば、毎週名古屋に行っている割には、スタジオと家との往復ばかりで、ほとんど周辺のことを知らないなあと、思いました。

散歩好きの僕にとっては珍しいことかもしれません。

思いがけず、綺麗なものを見れて、リフレッシュできました。
SUZUKI HIROMI's Blue Symphony レコ発ライブ
4/8は、Blue Symphonyのライブでした。

2月に出た4枚目のアルバム、「Sky Fligt」のレコ発ライブです。

この日は、以前も一緒にやらせてもらったバンド、Mutantとの2マンでした。

まだまだ若いバンドですが、以前よりも格段に格好良くなっていて、ちょっと悔しかったです(笑)。

さて、我々はというと、久し振りのライブということもあって、序盤は少し固さもありましたが、徐々にいつものアグレッシブさを出せました。

意外だったのは、思っていた以上に、新しい曲がバンドに馴染んでいたということです。
リハの時に手こずったのが、逆にいい緊張感をもたらして、良かったのかもしれません。

なんにせよ、レコーディング開始から半年余り、楽曲制作の期間を含めるとそれ以上の時間を使ってきて、ようやく一区切りを付けることができて、達成感はもちろんですが、ほっとした気持ちも大きいです。

見に来てくれた方々ありがとうございました。

もちろん、5枚目、6枚目も作っていく予定なので、更なる進化を楽しみにしてください。


因みにこの日の鍵盤はRoland製で揃えてみました。
会場からお借りしたものばかりです、僕にしては、珍しいです(笑)。
入学式

4/5は講師をしている音楽学校の入学式でした。

その日の朝まで名古屋にいたので、間に合うか不安でしたが、一回家に帰れるくらい余裕がありました。

 

毎年のことですが、活き活きした若者の目を見ると、それだけで、自身の気も引き締まる思いになります。

 

彼ら彼女らが、目標に近づける手伝いを、少しでもできたらと思っています。

 

良い刺激を受け取ってもらえるよう、頑張ります。
歯が痛い
4/4はRachel Mother Gooseのリハでした。

が、その前に、歯の痛みについに耐えかねて、歯医者に行ってきました。

元々、忙しくて治療を途中で止めていたということもあり、再開するとともに、今度こそ最後の完治するまでやってもらおうと思います。

一つでも、どこか良くないところがあると、いつの間にか負担がかかっていたのでしょうか、治療を始めてから、体全体の調子が良くなってきたように感じます。


さて、Rachel Mother Gooseのリハですが、この日は次のライブの準備でした。

久し振りにライブでやる曲の確認や、既存曲のライブアレンジ版を固めました。

この手の音楽はどうしても一曲が長くなってしまうので、ライブでそのままやると、時間がいくらあっても足りません。

上手く凝縮できたので、ライブでやるのが楽しみです。
Blue Symphony リハ
4/3はBlue Symphonyのリハでした。

前回のリハは、いつものスタジオと違う所を使ったので、勝手が違い、やりにくいこともあったのですが、この日はいつものスタジオ、やはり慣れているのかやりやすかったです。

レコ発ライブの最終調整の日ということで、セットリストを一巡して、ゲネでした。

レコーディング時には、たくさん音を重ねているので、それを再現するのは、手順が変わったりして大変でしたが、どうにか薄くならずに、完成まで持っていけたように思います。

本番が楽しみになる、リハでした。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>